ステイホーム中に挑戦!信州の蔵元・石井味噌と貝印がコラボした味噌作りセット

首都圏や主要都市が緊急事態宣言発令の中、時間をもてあましそうな週末。そこで、ステイホーム期間はいつもと違うことに挑戦してみては。たとえば普段使う調味料も、自分で手作りできたら料理の味もさらに美味しくなりそう。

貝印は、信州の蔵元・石井味噌とコラボレーションした味噌作り体験セットを公式オンラインストアにて限定販売中だ。

■自宅で手作り味噌が楽しめるセット

今回登場した味噌作り体験セットは、自宅で簡単に手作り味噌が楽しめるというもの。

原材料は信州の蔵元・石井味噌の厳選。塩辛さを抑えつつ、甘みが引き立つ配合比率に仕上げている。コクのある味わいに加え、味噌の香りが立ち、色々な料理に合わせやすい万能味噌が約8ヶ月前後の熟成を経て完成する。

大豆は信州の希少品種、ナカセンナリ。中粒のナカセンナリは粒そろいが良く、皮がうすく煮ると柔らかくなるので味噌作りに適しているという。糖度が高い大豆で、しっかりした味わいの味噌に仕上がる。

生麹は、蔵元がこだわって造った生の米麹。香りが良く信州味噌でも主流である米麹なので、初めての味噌作りにも最適だ。

そして塩には、南氷洋の塩(アンタークティックソルト)を。天然成分がそのまま残されており、他の塩にはないまろやかで優しい風味が特徴で、石井味噌でも定番だ。

塩は、日本の伝統的な製法と成分を継承した伊豆の塩(国産 海の精)も選べる。塩味の他にほのかな甘さや旨さ、コクやキレがあり海水由来の複雑な味と非加熱結晶ならではの微量塩類の旨味があるのが特徴だ。

■味噌作りの大変な工程を簡単にするミンサー

セットには、大豆をきれいに簡単にすり潰せる「Kai House SELECT ヘルシーミンサー」がついてくるタイプもある。

自宅で手軽にミンチができるハンドル式のミンサーで、味噌作りの中でも大変な工程と言われる煮た大豆をすり潰す工程が、ヘルシーミンサーを使えば簡単かつきれいに仕上がる。

目の部分は簡単に交換できる細目と粗目の2枚のアタッチメントがついているため、好みの粗さでミンチが可能。大豆以外にも、肉や魚など様々な食材のミンチに活躍しそうだ。

価格は3,500円(税込)からで、ヘルシーミンサーの有無、塩の種類・量によって8種類のセットを用意。味噌はアレンジが効くので、作る過程はもちろん完成してからも楽しめそうだ。

詳細:http://www.kai-group.com/ks/rd/2078/10

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