熱海に新たなスモールラグジュアリーリゾートが誕生

熱海 来宮(きのみや)の森の中にひっそりと佇む静かな温泉旅館「熱海 ふふ」に別邸が誕生。

全室プライベートガーデンテラスを備えた滞在型・究極のスモールラグジュアリーリゾート ふふ熱海 別邸「木の間の月」が4月20日(火)にオープンする。

■ふふ熱海 別邸「木の間の月」

「ふふ 熱海」の隣接地にプライベート性をさらに究極に追及した、滞在型・究極のスモールラグジュアリーリゾート ふふ熱海 別邸「木の間の月」。上層階でも地に根づく緑、木漏れ日、地、風を感じることができるよう、全室にプライベートガーデンテラスを備えた。

テラスでは月が顔を出すまでの時間、自家源泉の露天風呂で鳥の声に耳を傾けたりシャンパンと読書で自分らしい時間を過ごしたり、木の間の月だけの新しい日本のラグジュアリー空間が愉しめる。

■全室プライベートガーデンテラスが備えられた客室

プライベートガーデンテラスに直接植樹される四季折々の数十種類にもなる木々や草花が、光を反射し、きらりと壁に映し出す光景は、空の高さを改めて実感できる特別な空間を創り出す。

青空と温泉、シャンパンと読書、風とお昼寝、初川のせせらぎ、鳥の声と目覚めのコーヒーなど、ふふ 熱海から進化させた機能や客室のスタイルで究極のスモールラグジュアリー時間を堪能できる。

■熱海で味わう鮨

鮨の匠が近海の獲れたての海鮮で腕をふるう。4つのカウンターがあり、席はハイバックチェアでプライベート性が保たれている。各地から訪れるゲストが、鮨を通じて四季感じられるよう、酒器や料理を盛る器も厳選し、ふふの味わいが一層際立つ。

ふふ 熱海と木の間の月に宿泊の方は、チェックイン前にランチ利用も可能だ。

■幻想的な月明かりを愉しむ

「木の間の月」の名の通り、プライベートガーデンテラスの木と木の間から照らす幻想的な月明りが愉しめる。客室内にも月を連想させる照明を設け、時間や季節に関わらず「月」を感じる上質な空間となっている。

温泉は、ふふ 熱海と同じ自家源泉を引いた露天風呂を備え、これまでの造りとは違い、まるで外と一体になったかのように、その空間の広さや空の高さ、熱海の自然をより感じることができそうだ。

熱海に誕生する隠れ宿でラグジュアリーな休日を愉しんでみては。

ふふ熱海 別邸「木の間の月」
所在地:静岡県熱海市水口町11-48
1室料金:¥110,000~ ※1泊2食付
https://www.atamifufu.jp/konomanotsuki/

(MOCA.O)