日本初のギャラリー展示!メキシコ蒸留酒の専門店がオープン!


「テキーラ」というと、映画やテレビドラマなどでかっこよく小さなグラスで一気に飲みほす姿を思い浮かべ、アルコール度の高い「強い酒」のイメージがある。だが、「テキーラ」にも数々の種類があり、極上のテキーラはまろやかで飲みやすく美味しい。つまり、日本ではまだまだ種類も消費量も少ないお酒だ。

そんな社会状況をを鑑み、テキーラを含むメキシコ蒸留酒の素晴らしさとその魅力を伝える活動を目指した、他に類をギャラリー形態のプロショップ「酒商金右衛門 Agave Spirits Gallery(サケショウ・キンエモン アガベ スピリッツ ギャラリー))」開店した。

メキシコ蒸留酒の展示ギャラリー「酒商金右衛門Agave Spirits Gallery」の魅力
「酒商金右衛門Agave Spirits Gallery」の店内には、テキーラやメスカルなど、Agave(アガベ)を原料とするスピリッツを専門に日本未輸入品も含め、国内最多の506種を展示、92種類以上の試飲を実現。さらにその数も日々増え続けている。

店舗は、古民家の二階建て古民家を味わい深く改装。
1階は、テキーラ展示と試飲用カウンター。2階は、熟成テキーラとメスカル、ソトル、バカノラ、ライシージャなどの展示。
試飲会やセミナーなどのイベントスペースとしても活用している。

■ショップの3大特長
1.販売商品の試飲OK!プレオープンで来場されたお客様の滞在時間は20分強
珍しいボトルを眺めながら、1階から2階へ。ギャラリーならではの多種多彩なボトルを楽しむ。そして、販売商品のほとんどが試飲できるのでスタッフから商品情報や蒸留所のことや作り手の想いなど聞く。

2. 現地情報をお伝えするバイヤー担当
バイヤーは、日本テキーラ協会公認「テキーラマエストロ」と日本メスカル協会認定「メスカレロ」の有資格者。メキシコ現地に出向き、蒸留所を巡り、生産者さんと親交を深めている。

3. 小売りからネット通販、酒問屋や販売店への卸しも可能
「一般酒類小売業」「通信販売酒類小売業」「輸入酒類卸売業」の免許を有することで、多種多様な企画プロジェクトに対応。また、仕入れに関する無料相談会を随時開催し、バーや飲食・酒販売店に向けて業界情報や仕入れのアドバイスをする。

■ショップのマスコットキャラクターの「ロシナンテ」

メキシコの住民たちは、ロバと古くから生活を共にしてきた。昔はロバが車の代わりにアガベや荷物を運んでいたという。
そんな親しみのあるロバが店のキャラクターであり、「ロシナンテ」の名前は、スペイン語で「ROCIN(駄馬)」と「ante(以前)」で、「元駄馬」の意味。

 

ショップのある名古屋市はメキシコ市と1978年2月に姉妹都市提携し、今年友好42周年を迎えた。
この機会に、ぜひメキシコ蒸留酒を味わってみてはいかがだろう。

◇「酒商金右衛門Agave Spirits Gallery」名古屋市中区大須三丁目42番14号
URL:https://kinemon.jp/

(Y.FUKADA)