世界初、カメラマンの「Uber」!? PHOTTEリリース!

家族、友達グループ、カップルで旅行に行ったら一緒に記念写真を撮りたいもの。近くにいる人にスマホやデジカメを渡して撮影してもらった経験のある人もいるだろう。しかし、写真はただシャッターを押せばいいというものではない。期待したものとはずいぶん違う仕上がりに、ガッカリしてしまうことも珍しくはない。

「せっかく撮るなら、プロに頼めないだろうか?」
「でも、プロのカメラマンにお願いすると高いよね」

そんな時に、近くにいるプロのカメラマンとマッチングできるアプリが誕生した。

PHOTTE(フォッテ)

現在地から依頼可能な『スポット撮影』サービス(1回1,200円~)。写真を撮って欲しい人と、人物写真を撮りたい人(トルー)をマッチングするアプリ、それがPHOTTE(フォッテ)だ。

写真を撮ってほしい時に、その場で近くにいるトルーを呼ぶことができる。トルーはスキマ時間にを利用し、ユーザーとマッチング後に写真を撮ることで報酬を得る事ができる。ユーザーとトルーがリアルにその場で繋がり、『スポット撮影』を体現することで新たな体験と新たな価値を創出していく。

ユーザーにとって、トルーの存在はありがたいのだが、トルーにとっても、それは同じこと。

人を撮りたいのに撮る機会が少ない」
「フリーのカメラマンとしてもっと時間を有効的に使いたい」

そんなトルーの願いもPHOTTE(フォッテ)で実現することができるのだ。※現在は、iOS

■PHOTTE(フォッテ)利用の流れ

▽ユーザー

1)アプリを開いて近くにいるトルーを探す。km以内にいてワークモードのトルーだけが表示される。

2)トルーに(撮ってもらう)を押すだけ。※依頼にはクレジットカードの登録が必須。一度の撮影は10分前後で1200円。チャット内でマッチングからアプリ内QRコード決済、写真の共有まで全てを完結。

3)サンキューレビュー 写真が届いたら、ありがとうの気持ちを広げる。

▽トルー

1)まずはトルー登録プロフィールアイコン用の顔写真/顔写真付き証明書/ポートフォリオ(SNS可能)この3点を提出して申請。顔写真一致を確認後、登録完了。プロフィールの説明やポートフォリオを更新。

2)空いてる時間にワークモードを更新5km以内にいるユーザーに自分のプロフィールが表示される

3)
依頼がきたら後はチャット内で完結

4)
写真の共有が完了すると売上が加算手数料200円を引いた1000円が加算される。

Uberが、ユーザーとドライバーをマッチさせるのと同じく、PHOTTEはユーザーとカメラマンをマッチさせる。写真を撮って欲しい人にとっても、写真を撮りたい・時間を有効に活用したい人にとってもありがたいサービスが誕生した。旅行先での記念写真撮影の常識が大きく変わっていくかもしれない。

(冨田格)