hotel koe tokyoでアート鑑賞と茶道を楽しむ粋なひと時を

海外でも注目を集めている日本の茶道。

日本文化である「茶室」の要素を現代的に表現し話題となり、多くの訪日外国人が訪れる「hotel koe tokyo(ホテル コエ トーキョー)」が、お茶席形式でアート鑑賞を楽しむイベントを開催する。

「DESIGNART TOKYO 2019」の開催に合わせ、10月19日(土)と10月20日(日)の2日間、ホテル コエ3Fのプライベートラウンジで開催されるのは、「DESIGNART TOKYO 2019 : Tea ceremony by artless+asahiyaki」。

約400年の歴史を持つ京都・宇治の窯元、朝日焼の16代目となる松林豊斎氏と、ホテル コエのグラフィックデザインを手がける他、グローバルに活躍するブランディングエージェンシー artless Inc. を率いるアートディレクター川上シュン氏がコラボレーションしたイベントだ。

普段は宿泊者のみが利用いただけるプライベートラウンジで、アート鑑賞から煎茶+御茶菓子+御抹茶/薄茶というコースを特別に提供。

松林豊斎氏本人がお茶を点で、自らの茶碗でお出しする。

すべての会に作家2名が直接作品について解説を行いながら、お茶を堪能できるという贅沢な内容だ。

上質かつ洗練された空間で非日常を楽しんでみてはいかがだろう。

◾︎朝日焼十六世 松林 豊斎(佑典)氏について

四百年の歴史を持つ朝日焼の十五世窯元松林豊斎(まつばやし ほうさい)の長男として生まれる。

父の指導の下、陶芸の技術を学び、二十五歳より陶芸作家としての活動を始める。

主に、茶道具を中心に制作を行い、日本各地での個展〈展示会〉を開催。海外での作品の発表も行う。

また、日本のお茶の文化を海外の人に知ってもらうための活動も積極的に行っている。

伝統的な朝日焼の技術をベースに、古くからの茶道の美意識と、現代的な感性の調和を目指して制作を行っている。

また、自身の作家活動とは別に朝日焼の工房としての新たな取り組みも行い、伝統工芸を世界に発信するプロジェクトGO ONに参加。デザイナーとのコラボや、新しい茶器の制作などを行っている。

■ Tea ceremony by artless + asahiyaki開催概要
開催日:10月19日(土)・10月20日(日)
時間:12:00~ / 13:30~ / 15:00~ / 16:30~ 4部制  (各回60分)
人数:各回10名
実施場所:hotel koe tokyo 3F 「koe lounge」
料金:3,000円(税抜)
予約ページ: https://www.tablecheck.com/ja/shops/hotelkoe-tokyo-privatelounge/reserve
※完全予約制となりますので、ご了承ください。

(Yuko Ogawa)