東京・豊洲の水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ」が秋の空間に!

アート集団チームラボによる、東京・豊洲の水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」(以下、チームラボプラネッツ)が、期間限定で、秋の空間に変化中。

秋の不思議な空間を体験しに、訪ねてみよう。

■人にぶつかると、紅葉や菊に変化
秋の空間に変化するのは、来館者がはだしになって水の中を歩く、超巨大なインタラクティブ作品「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」。

本作品は一年を通して、実際の季節とともに咲いていく花々が移り変わっていく。今の時期だけ、無限に広がる水面を泳ぐ鯉は、人にぶつかると、紅葉や菊など秋の花々に変化し散っていく。

「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」
Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People – Infinity
teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

■ミュージアムコンセプト「身体ごと、没入する」
チームラボプラネッツは、アートコレクティブ・チームラボによる、超巨大な4つの作品空間を中心とした計7つの作品空間による「水に入るミュージアム」。

「Body Immersive」というコンセプトの巨大な作品の中に身体ごと没入することによって、身体と作品との境界を曖昧にし、自分と世界との間にある境界の認識を揺るがす。はだしとなって、超巨大な作品空間に、他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入する。

■開館から1年で125万人以上が来館!
チームラボプラネッツは、2018年7月の開館から1年で、世界106の国と地域から、125万人以上が来館。この年間来館者数は、世界のsingle- artist museums(単独のアーティストの美術館)のなかで来館者数が最も多い3つの美術館のうち、バルセロナのピカソ美術館、スペイン・フィゲラスのダリ劇場美術館を上回っている。

■豊洲市場直送の具材を使った限定メニュー
好評につき、10月から豊洲市場直送となる新鮮な魚と貝をふんだんに使用した限定メニューを、フードスタンド「Everything is in your hand」で再提供。

「豊洲クラムチャウダー」(500円・税込)は、貝の旨味を感じられる、クリーミーな味わいに仕上がった、肌寒い季節にぴったりの体が温まるスープだ。


デートにも、アートな秋の体験はいかが?

場所:東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
時間:平日 10:00〜22:00、土日祝 9:00〜22:00 ※最終入館は閉館の1時間前まで
休館日:2019年9月5日(木)
料金:大人(18歳以上):3,200円
公式URL:https://planets.teamlab.art/jp/

(田原昌)