期間限定 国際料理コンクール優勝料理「舌平目のターバン仕立て」

フランスで行われたフランス料理コンクールで日本人シェフが34年ぶり史上2人目の優勝の快挙!

「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」では、昨年11月フランス パリで行われた「第52回 <ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール インターナショナル(パリ)」において、シェフの関谷健一朗氏が優勝したことを記念し、3月10日から17日の一週間限定で、優勝を勝ち取ったメニュー「舌平目のターバン仕立て」を提供する。

 

■フランス料理界の明日を担うシェフの登竜門といわれるコンクール

世界的なシャンパーニュメゾン「テタンジェ社」が1967年に創設し、今年で52年の歴史を持つ由緒あるフランス料理の国際的な料理コンクール。

フランス料理界の明日を担う39歳以下のシェフの登竜門といわれる本コンクールは、6か国(本年度:フランス、日本、スイス、ベルギー、オランダ、イギリス)それぞれの優勝者で競われ、日本大会の優勝者である関谷健一朗氏が世界一の栄誉に輝いた。

 

■世界一を獲得した料理「舌平目のターバン仕立て」提供概要

提供日程:2019年3月10日(日)~3月17日(日)

時間:18時-21時 最終入店時間 (21:30 L.O.)

予約受付日:来店の前日まで

会場:ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション

内容:国際料理コンクールで優勝を獲得した「舌平目のターバン仕立て」の提供

金額:アラカルト ¥7,500(消費税込み・サービス料別)

■関谷 健一朗 プロフィール

1979年千葉県生まれ。専門学校卒業後、ホテルでの経験を経て、2002年に渡仏。2006年よりパリにあるラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションに勤務。弱冠26歳の若さでロブション氏の推挙によりスーシェフに抜擢される。

2010年より東京・六本木のラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのシェフに就任。

2018年11月19日に行われた「第52回 <ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール インターナショナル(パリ)」にて、日本人シェフ34年ぶりの優勝を果たす。

 

■ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション

シェフやサービススタッフとロングカウンターをはさんで会話をはずませながら、気軽に自由に楽しめる、ロブションが提唱する「コンビビアリテ(懇親性)」を具現化した空間。

オープンキッチンで料理を仕上げるシェフを目の前に、絶妙のタイミングで供される料理をカウンターで堪能できる。コース料理に加え、小皿のアラカルトも充実。

 

コンクールジャポン審査委員長であり、日本人として史上初めて同コンクールで優勝した堀田大氏も「全ての物が完ぺきだった」「大事なお客様にお出しする料理」と絶賛した世界一の料理。この機会に味わってみては。

 

所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 2F

ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション:https://www.robuchon.jp/latelier

 

(MOCA.O)