もっとも身近でファッショナブルなジープ、「レネゲード」がマイナーチェンジ

具体的なマーケティングデータを見たわけではないが、「ジープ」のブランドイメージはいつの時代でも高値安定していて、“指名買い”の比率はかなり高いと想像できる。

ブランドの象徴である「ラングラー」はその中でも別格だが、もっとも小さな「レネゲード」もそうした素質を十二分に持っている。そう、細かいスペックは二の次で、見た目や感性だけで選びたくなる存在なのだ。

そんなレネゲードがマイナーチェンジを受け、より精悍なデザインや新たなエンジンを採用して登場した。グレード構成は従来通り、エントリーの「ロンジチュード」 、装備充実の「リミテッド」、 4WD仕様の「トレイルホーク」という3グレード。まずは「リミテッド」が2月23日に発売され、他の2グレードは春の訪れとともに導入が始まる予定だ。