バレンタインのチョコレートは何にしようか、迷う季節。
そんな折、洋菓子のアンリ・シャルパンティエから、創業50周年記念事業として2019年1月18日(金)にチョコレートブランド「アンリ・シャルパンティエ CHOCO.LA.POOL(ショコラプール)」が誕生。本格的なチョコレートが楽しめる。
■CHOCO.LA.POOLとは
世界のトップクリエイターたちがチョコレートスイーツを共創することで、新しい価値を生み出すチョコレートブランド。
“お菓子のワールドカップ”と呼ばれる「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2017」のメダリスト駒居崇宏、チョコレートスイーツの最高峰「ワールドチョコレートマスターズ2018」のファイナリスト垣本晃宏など、日本を代表するパティシエが「アンリ・シャルパンティエ ショコラプール」の舞台で夢の競演を果たす。
■フィナンシェ・オ・ショコラ アソート<駒居崇宏考案>
駒居崇宏が作り上げたチョコレートフィナンシェとそのレシピをベースに、世界各地のシングルオリジンのカカオと香りのエッセンスを加えて仕上げた特別仕様のフィナンシェ。
「ボリビア×しょうゆ」「マダガスカル×フランボワーズ&胡椒」など、独特の味わい。
3コ入¥864/5コ入¥1,512/10コ入¥2,916
■ボンボン<垣本晃宏考案>
垣本晃宏による「味のトライアングル」を表現したボンボン。世界に挑戦するレシピを生み出す過程で生まれた、繊細で独創的な味わい。キャラメルパッション、レモングラスフレーズなど9種が楽しめる。
4コ入¥1,383/6コ入¥2,074/9コ入¥3,111/15コ入¥5,184
■ザ アーモンド
香り高い希少品種「マルコナ種」のアーモンドにバニラの糖衣をかけ、チョコレートに合わせた。アーモンド×カカオ×バニラの3つの調和を楽しめる奥深いタブレット。
ミルク、ミルクビター、ビター
各¥1,620
■サンド
くちどけにこだわった厚みのあるチョコレートを、サクサクのサブレでサンド。ビタースイートで、わずかに酸味を感じられるメキシコ産チョコを使用した「ミルクチョコ」、ベトナム産ホワイトチョコに、フリーズドライしたフランボワーズを練り込んだ「フランボワーズ」の2種。
2コ入¥681/4コ入¥1,296/6コ入¥1,944
■フォンダン
“くちどけ”と“軽さ”を追求したフォンダンショコラ。コロンビア産シングルビーンズカカオを使用し、メレンゲでふんわりした生地、チョコレートでかるい食感に仕上げた。
¥972
■ビルディングファーム<垣本晃宏考案> ※JR名古屋タカシマヤ限定
垣本晃宏がワールドチョコレートマスターズ2018日本代表として、世界大会に出品した作品をショコラプールのために特別にアレンジ。
マンゴーソースのフルーティーな味わいにほのかに香るゆず、アナナス、セルリーがアクセント。
¥2,160
■ショコラショー<駒居崇宏考案> ※大阪タカシマヤ限定
深い苦みと高い香りを持ち合わせたショコラと、赤いベリー系を感じさせる酸味のあるショコラの2種をマリアージュ。
¥648
日本を代表するパティシエによる、新しいチョコレート。バレンタインだけでなく、その創造性を味わってみたい。
値段はすべて税込み
(田原昌)