銀座三越に新しいフレンチスタイルのカフェ「ボンボヌール」がオープン

都内での打ち合わせをかねたランチやお茶、もちろんデートにも最適!

白金高輪のフレンチレストラン「ラクープドール」の料理長・坪香絢也と、フランス・リヨンに本店を構え、日本でも各百貨店で店舗を構えるパティシエ・ショコラティエ「セバスチャン・ブイエ」がタッグを組んだ新たなフレンチ&デセールカフェ”BON BONHEUR(ボンボヌール)”が、銀座三越4階にオープンした。

フレンチスペシャルアソートのメニューは期間ごとに変わり、魚、野菜等、季節の食材をふんだんに使用した一品だ。アソートに添えられる、トリュフのスクランブルエッグ&フォワグラのソテーもポイントになっている。

フォレノワール(黒い森)は、チェリーとチョコレートを使ってセバスチャン風に。抹茶のチュイールを添えて、味と見た目の両方にこだわったフォトジェニックなスペシャルデセールだ。

坪香絢也は、南仏「ル・ムーラン・ド・ムージャン」でMO F シェフのセバスチャン・シャンブリュに師事し、パリの自然派レストラン「サチュルヌ」にて奇才オスヴェン・シャルティエの洗礼を受けたのち、2013年「ラクープドール」のシェフに就任。

季節の食材を取り入れた美しい彩りの料理は、目で楽しめるのはもちろん、「香り」「温度」「食感」など隅々までシェフのこだわりを体感できる。

アシェットデセール(皿盛りデザート)や、フランス料理をカジュアルにたのしめるランチプレートなどを、シャンパンとともに、銀座らしいラグジュアリーな空間で楽しみたい。

(Takako.S)