和とモダンがテーマ!高級古⺠家リゾート施設『旅籠丸八』オープン

どこか懐かしさを感じさせる古民家に泊まってみたくはないだろうか。

白馬岩岳エリアの日本情緒あふれる古⺠家などの宿泊施設を再生・利用した高級古⺠家リゾート施設『旅籠丸八(はたごまるはち)』が、12月22日にグランドオープンする。

■“街”自体に宿泊するというスタイル

『旅籠丸八』は、高級感のある和とモダンをテーマにリノベーションされた複数の施設の総称で、レセプション機能・ダイニング機能を集約したクラブハウス「庄屋丸八」と、宿泊に特化した施設「旅籠丸八 壱番館・弐番館」で構成される。

それぞれの機能を各施設に分担させることで、“街”自体に宿泊するというスタイルで展開。

宿泊客は、各施設へ移動する際に、街並みや山々の風景などの景観を楽しみながら回遊できる。

■160年以上の歴史を有する古⺠家で自慢の創作和食に舌鼓

レセプション機能・ダイニング機能を集約したクラブハウスは、江戸時代に庄屋の屋敷として建てられた歴史的古⺠家である「庄屋丸八」をリノベーション。宿泊客のチェックイン/チェックアウトの受付のほか、周辺アクティビティの案内や各スキー場への送迎も行う。

施設内にある「庄屋丸八ダイニング」 と名付けられた食事処は、宿泊客だけでなく一般客にも開放され、「塩の道(城下町松本と日本海側の糸魚川をむすぶ約120kmの歴史ある旧街道)」を渡って届く新鮮な魚介類、⻑野産の旬な野菜や肉を、「炉端焼き」をはじめとする創作和食で楽しめる。

■極上の非日常体験を

宿泊施設は、クラブハウス「庄屋丸八」近隣の古⺠家等をリノベーション。

まずは、高級感のある和とモダンをテーマとした「旅籠丸八 壱番館」「旅籠丸八 弐番館」の2施設がオープン。リノベーション前に2施設合計で20室あった部屋を8室にすることで、ゆったりとした非日常の時間を提供する。

宿泊人数や滞在期間に合わせて選べるよう、約33㎡~40㎡の「Standard Room」、約45 ㎡〜55 ㎡の「Junior Suite Room」、約140㎡定員6名以上の「Suite Room」を用意した。

160年以上の歴史を有する古民家で、日本文化を感じながら美しい白馬岩岳の“街並み”を体感してみよう。

住所:⻑野県北安曇郡白馬村北城11032
URL:https://hatagomaruhachi.jp/

(MOCA.O)