イタリアの職人がつくる、京都を幻想的に染める紅葉を表現したバッグ「コルテオ」が登場

古都・京都を幻想的に染める紅葉は世界に誇る美しさだ。

その色彩をイタリアの技術と素材を用いて形にした京都発信のメゾンブランド「L’ELISIR/caede京都」。アルマーニなどラグジュアリーブランドのバッグデザインを数多く手がけるガブリエール・カンデローリ氏が、訪れた京都で”イタリアンロッソ(赤)”に通じる紅葉の美しさに感銘を受けて立ち上げたブランドだ。

素材は、イタリアで2000年の歴史を誇る植物タンニンなめしのバケッタレザーを使用。京都の街並みに馴染むよう、ほとんどメタルパーツを使うことなく仕上げ、細部にまで理想の美しさを追求している。

今回登場する「CORTEO(コルテオ)」のカラーバリエーションは、紅葉の赤が美しいRossoの他、Tanとgialloが揃う全3色を展開する。

■汎用性の高いスタイルに仕上げた横型トート

CORTEO/カラー:Tan(W43×H31×D14)88,000円+税

■カジュアルにして上品な印象を醸すタテ型トート

CORTEO Riga/カラー:Giallo(W37×H38×D10)84,000円+税

■タテ型・横型ともに大小2種類のサイズ展開

左)CORTEO/カラー:Rosso(W43×H31×D14)88,000円+税
右)CORTEO Mini/カラー:Rosso(W34×H25×D13)68,000円+税

左)CORTEO Riga/カラー:Rosso(H38×W37×D10)84,000円+税
右)CORTEO Riga Mini/カラー:Rosso(W33×H30×D7)68,00円+税

■L’ELISIR/caede京都 Art Director
イタリアの国旗にもある「情熱の赤」を重ね、「京都の赤」を再現したバッグはミラノコレクションでも好評を得た。

頑なまでに自身の手によるクラフトワークにこだわる職人が作り出すバッグを入手できるのは、店舗兼アトリエの「L’ELISIR/caede京都」のみ。その稀少性も注目されている。

<販売店舗>
L’ELISIR/caede京都 富小路本店
住所:京都市 中京区 富小路通錦上ル高宮町584 Caedeビル
URL:https://caede-kyoto.com

(hachi)