今注目の世界遺産の街、ラオスのシェフによる、貴重なラオス料理フェア

フランス植民地時代の名残が色濃く残る世界遺産の街、ラオスのルアンパバーン。

日本人の口に合うと言われているラオス料理が、期間限定で堪能できる。

「アマン東京」では、1988年に最初のリゾート「アマンプリ」がタイ・プーケット島に開業して今年で30周年を迎え、その特別企画を開催中。9月はラオスのアマンよりシェフを招き、リゾートの料理を提供する。

■アマンタカ
「アマンタカ」は、ラオスのルアンパバーンに2009年オープン。メコン川流域、仏教寺院が集まる旧市街の一角に静かに佇むコロニアル建築の建物には、平和な時間が流れ、優しい笑顔のスタッフたちがアマンらしいホスピタリティでゲストをもてなしてくれる。

■ラオスの料理
「アマンタカ」の近くにはシェフが早朝に仕入れに訪れるマーケットがあり、色彩豊かなオーガニック食材やスパイスが並ぶ。

『テイスト オブ アマンタカ』では、シェフのヴィラフェット・ブンサバスが、リゾートのメニューからクラシカルなラオス料理を提供。隣接するベトナム、タイ、そして中国の影響を受けたラオス料理は、ハーブやチリペースト、にんにく、生姜などがふんだんに使われ、ヘルシーで日本人の口に合う味だ。

■ルアンパバーン コース
アミューズ、前菜、メイン、そしてデザート。
焼き豆腐とミントのサラダ(ラープ タオ フー)、ラオス風生春巻き(ナムディップ)、カレーヌードル(カオソーイ)など、食欲をそそる品々を楽しみたい。

6,500円(税・サービス料別)

スパイスの効いた、リゾート地を思わせる料理の数々。日本ではなかなか食べられないラオスの料理を、この機会に堪能あれ。

【テイスト オブ アマンタカ】
期間:2018年9月21日(金) 〜9月25日(火)
場所:アマン東京33階「ザ・ラウンジ by アマン」
営業時間:11:00 〜 0:00
料金:アラカルト1,800円~ コース6,500円 (税・サービス料別)
URL:https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-tokyo/seasonal-promotions

(田原昌)