エプソンの腕時計「TRUME」から、空への好奇心を刺激するコレクション新登場

腕時計に空への憧れをプラス。そんなコレクションがエプソンの「TRUME(トゥルーム)」から新登場。

「TRUME」は、「最先端技術でアナログウオッチを極めることを⽬指す」ブランドとして、2017年に新たに立ち上げたウオッチブランド。新たなコレクションとして「S Collection(エスコレクション)」が、2018年9月13日(木)から発売される。

■S Collectionについて
空(SKY)への好奇心を刺激する独創の機能とデザインで、さまざまな空の世界観を表現する新コレクション。第1弾モデルのテーマは、「Aviator(飛行家、操縦士)」で、バリオメーター(昇降計)と計器感あふれるデザインにより、まるでコックピットにいるかのような、空を飛ぶ楽しさを腕で感じることのできる新モデルだ。

■リアリティーにこだわった機能
・バリオメーター(昇降計)
グライダーなどに搭載されているアナログバリオメーターを10時窓に搭載。1秒間に何メートル上昇・下降したかを計測し、飛行する感覚と高揚感をアナログ針で表現。

・レンジが広がるウェイポイント
登録地点から現在地までの距離と方向を、アナログ針で示すウェイポイント機能。

・飛行に必要な計測機能を集約
コックピットに不可欠な上述の昇降計のほか、高度計、気圧計、コンパスを搭載。

このほかにもLIGHT CHARGE(ライトチャージ)、SATELLITE LINK(サテライトリンク)、センサーフュージョン、ワールドタイム表示といった機能も搭載。

■こだわり抜いたデザインは、航空計器の再現を目指した
日差しの環境でも判読性を高めるため、反射を抑えたマットな質感で仕上げた文字板と、コントラストの高い印刷色を採用。

・ストーンフィニッシュ
使い込んだツール感を演出するため、ケース側面にはTRUME独自の「ストーンフィニッシュ」(バレル研磨)での仕上げにより、粗い質感を表現。

・計器としての視認性を高める書体と針デザイン
計測結果を示す部分には、コックピットの計器に使われる「メーター書体」を採用。

・バックルにまでチタンを採用
軽量で腐食に強く体にも優しいチタンを、ケースだけでなく三つ折れ式バックルにも採用。

■カラーバリエーション
コックピットや航空機を連想させる、エマージェンシーオレンジをアレンジした「TR-MB7007」と、モノトーンモデルの「TR-MB7006」の2モデル。

さらに両モデルともにチタン製メタルバンドが付属しており、付け替えることで異なる表情が楽しめる。

空への憧れの気持ち。それをスタイリッシュに表現した腕時計だ。

キャンペーン実施中:「選べる!感動体験ギフト」をプレゼント。
URL:https://www.epson.jp/ec/campaign/trume_experience/

(田原昌)