排気量アップが燃費向上や運転の愉しさにつながる!? 商品改良を受けた「デミオ」が興味深い

既成概念や周囲の動向に流されず、自分が信じる道をただひたすらに突き進む。それを貫き通すことは、社会生活においてもビジネスにおいても簡単ではない。だが、マツダはそれをやる。従来までの常識を覆すような発想や技術とともに。

8月30日に商品改良を受けた「デミオ」のガソリン仕様では、従来の「SKYACTIV-G 1.3」に代え、進化した「SKYACTIV-G 1.5」を搭載。排気量のダウンサイジングではなく、排気量アップによる“適正化”が実用燃費の向上や運転の愉しさにつながると考えた。