ビールを飲んでチャリティー参加!難病ALS治療支援のためのクラフトビールを限定醸造

日本を代表するクラフトビールとして人気の「よなよなエール」を醸造しているヤッホーブルーイング。

今回、「Ales for ALS(エールズフォー エーエルエス)」のチャリティー活動に賛同し、クラフトビールを通して難病である「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」の認知向上および治療開発や製薬研究を支援する活動に参加する。

「Ales for ALS」は、米国の50の醸造所が参加しており、米国以外で参加する醸造所はヤッホーブルーイングのみ。「Ales for ALS」専用のホップを使用して醸造したビールを、よなよなエール公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」の限定ビール「Works Ale #008」として数量限定で販売する。

■クラフトビール造りで支援する活動
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患。治癒のための有効な治療法は現在確立されていない。

この病気の認知向上・治療開発・製薬研究の支援のため、2012年に米国のクラフトビール醸造所が中心となり 「Ales for ALS」の活動を開始した。

■1パイント飲むごとに1ドルを寄付
「Ales for ALS」のために専用にブレンドされたホップを使い、参加ブルワリーがそれぞれビールを醸造。1パイント(473ml)飲むごとに、1ドルが米国のALS支援団体「ALS THERAPY DEVELOPMENT INSTITUTE」に寄付されるという仕組みだ。

■ヤッホーブルーイングの取り組み
「Ales for ALS」以外にも、ALSの治療方法発見のための開発費を集める「宇宙兄弟ALSプロジェクト せりか基金」に共感した活動「よなよなエール for ALS」において、売上金の一部寄付やチャリティグッズを販売中だ。

■最先端の「Brut IPA」
「Ales for ALS」のために専用にブレンドされたホップは、「EKUANOT」という品種を中心に7種類をブレンドしたもの。このホップをふんだんに使用し、特長的な甘くジューシーな香りを際立たせている。

ビールの種類としては「Brut IPA(ブリュット アイピーエー)」という、「IPA」というビアスタイルから派生したビール。米サンフランシスコで最近登場したばかりの新しいスタイルで、既存のビアスタイルガイドラインにもまだ登録されていない。

ビール中に含まれる糖分を発酵によって極限まで下げることで、非常にキレのある辛口(=Brut)なボディーと味わいに仕上がった。

Works Ale #08
・ビアスタイル:Brut IPA
・アルコール分:7.0%
・価格:スモール 630円 、レギュラー 880円 (※税別)

決して他人事ではないALSという病気を、ビールを通して解明へと導きたい。そんなヤッホーブルーイングと共に、我々も飲んで応援しよう!

提供開始:8月12日(日)歌舞伎町店
8月13日(月)赤坂店、神田店、青山店、吉祥寺店、新宿東口店、恵比寿東口店
URL:http://yonayonabeerworks.com/

(田原昌)