日本の職人×世界のデザイナーの逸品が揃うセレクトショップ「わとな WATONA」に注目!

世界に誇れる日本の伝統技術。その伝統技術から生まれた価値ある逸品に直に触れ、素晴らしさ体感できる場所がある。

和の匠の技と世界のデザイナーとの出会いによって、新しく生まれたアイテムを日本全国から取り揃えて紹介している「わとな WATONA」。

 

6月5日(火)から6月24日(日)まで、東京ミッドタウンにて期間限定SHOPをオープンする。

ここでしか買えない日本新発売や全国から選りすぐりの約200アイテムを揃え、日本の職人による技と世界中のデザイナーが出会って生まれた新たな輝きを紹介。

過去のわとなの店舗

■取り扱いアイテム一部紹介

【京都】井助商店 「うるしこはこ」
5,000円(税別)/点

・天然木を使い職人が一つ一つ丁寧に組み上げるた「おひつ」

「楽しい食卓のまん中に岡田製樽の製品がある」をモットーに、職人がひとつひとつ手で組み上げたおひつや飯台。

使用されているサワラ材は耐水性や抗菌力にも優れ、温かいご飯から出る水分をおひつが吸い取ったり、冷めたご飯を保湿することが可能だ。また、ほのかな香りがお米に残り、炊飯器から直接よそうよりも美味しいご飯が楽しめる。

天然木を使った職人技が光るディテールはパリやドイツでも高評価。

【徳島県】岡田製樽 「おひつ」、「飯台」
おひつ:12,000円~(税別)/点、寿司飯台:4,400円~(税別)/点

 

・伝統的な染色技術で染めた風呂敷と風呂敷バッグ用レザーハンドル

京都で60年続く風呂敷の製造卸である丸和商業では、北欧やフランスのデザイナーによるパターンを、日本の職人が伝統的染色技術で染めた綿100%の風呂敷を製造。

インテリアではテーブルクロス、ランチョンマット、ナフキン、クッションカバーとして使える。アウトドアでは食品を包んだり、グラウンドシート、日よけタープとして、ファッションではバッグ、スカーフ、エプロンとして利用可能。

さらに贈り物のラッピングとしても使え、多彩なシーンで大活躍する優秀なアイテムだ。

風呂敷をバッグとして使用するためのオシャレなデザインのレザーハンドルも用意。

従来の茶色に加え、特別色として黒色と白色の新色も取り揃えている。夏に向けて、様々なコーディネートを楽しむことが可能。

【京都】丸和商業 「TSUNAGU」
風呂敷:3,000円(税別)/点、レザーハンドル:3,000円(税別)/点

縁起の良い絵柄をかわいくデザインした漆塗りの小箱

これまでの漆製品ではあまり見られないカラフルな色合いと、日本の伝統的な6つの縁起の良い絵柄が特徴の小箱。

アクセサリーや小物入れ、またキャンディーボックスとしてなど、日常生活で幅広く使える。また、おつまみや料理を入れたりパーティ用のテーブルウェアとしても重宝するアイテムだ。

日本らしさも兼ね備えた縁起の良いデザインは、お誕生日や海外への手土産など、ギフトにもおすすめ。外側色と絵柄色のバイカラーの組み合せが美しい。


【京都】井助商店 「うるしこはこ」
5,000円(税別)/点

・「わとな WATONA」の店舗概要
期間:6月5日(火)~6月24日(日)
場所:東京ミッドタウン・ガレリアB1 (東京都港区赤坂9-7-1)
営業時間 :11:00~21:00
休館日 :わとな出店期間に休館日なし
わとな公式サイト:http://watona.co.jp/
わとな公式facebook:https://www.facebook.com/watonabrand/

たくさんのアイテムの中からぜひともお気に入りを見つけてほしい。

(haruyama)