足元から春を!「オニツカタイガー」から天然の桜を使った草木染めのシューズが発売

映画「キル・ビル」でユマ・サーマンが履いたことで、欧米から人気が火が付き、アジアはタイでも大人気の「オニツカタイガー」。直営店ではお土産に何足も買い求める観光客を見かける。

ブランドの代表的なシリーズ「MEXICO 66(メキシコ 66)」と「TIGER ALLY(タ イガーアリー)」をベースにした草木染めをした素材を採用したシューズ2品番を、3月22日から発売する。

アッパー(甲被) は、本物の桜の枝を煮出して抽出した色素で染め上げたレザーを使用。化学染料を一切使わず、草木染 めの工程はマイトデザインワークスの職人がすべて手作業で行っている。

マイトデザインワークスは、「自然にもヒトにも優しくありたい。使い手と共に歳を 重ねていけるようなものを作りたい」をコンセプトに、天 然染色(草木染め)製品およびニット製品の企画・製造・ 販売を行っています。化学染料を一切使わずに草木染めだけで色を染め上げたニットやストール、バッグなどを 「MAITO」ブランドとして提案している。

 

 

本物の桜を使って染め上げたやわらかみのある淡いピンクのシューズは桜の季節を連想する。自然を生かした日本らしい技術と風情がつまった一足、海外の方へのプレゼントにも喜ばれるはずだ。

(Takako.S)

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