ザ・ビートルズ 幻の写真集がついに日本上陸!!貴重な特典も満載!

1968年7月28日に行われたビートルズのフォトセッション“マッド・デイ・アウト”の様子を収めた、イギリスで限定1000部のみ製本された貴重な写真集がついに日本上陸する!

一部の関係者しか入手できなかった、ファンの間では幻と言われている逸品。


数年前まで未公開だった秘蔵写真を含む全120頁の写真集に、写真集をより楽しむための解説ブックレット、ロゴ入りトートバッグや特製コラージュポスターなどが付いた、限定豪華特典付きBOXセットとなっている。

同書は、イギリスのロイヤルフォトグラファーであるトム・マレーが1968年夏に撮影したビートルズの写真を1冊にまとめたもの。

当時25歳のトムは、1968年7月28日早朝、写真家仲間の友人から「カメラを持ってこい。いいショットが撮れるぞ」と誘われたという。誰を撮るのかは知らされていなかった。

「リハーサル室のドアに向かって歩いている時に、誰かがピアノで、『レディ・マドンナ』を演奏しているのが聴こえた。スタジオでピアノを弾いていたのはポールで、ジョンとヨーコ、ジョージ、リンゴがいたのだ。

■撮影後、ビートルズは「ヘイ・ジュード」をレコーディングしていた

撮影後、ビートルズは「ヘイ・ジュード」をレコーディング。トムは2ロールのカラーフィルムを焼き、写真をセレクトしたが、その後30年もの間、未公開のまま保管されていたのだとか。1998年にトムが開催した写真展で、それらの写真は初公開され、その後数十年経ってから、限定版写真集として刊行された(市販はされていない)。

今回、世界で初めてとなる一般販売が実現。同書には、30年間未公開のまま保管されていたフィルムにおさめられた貴重な写真の数々を掲載。激動の変革期にあったビートルズ各メンバーの関係性や垣間見せる素顔などが、赤裸々に写し出されている。


さらに、ここでしか手に入らない貴重な特典も満載!ビートルズ研究家・藤本国彦氏の責任編集による付属ブックレット(オールカラー、32頁)では、「1968年のビートルズ」を詳細解説。撮影の足跡、背景、当時のビートルズが置かれた状況などをレコーディング・リストも含めて記し、より多角的に写真集を楽しめるようになっている。

発売は3月28日(水)で、予約受付をWEBサイト限定にて2月22日(木)よりスタート。シリアルナンバー入り数量3000部限定商品につき、なくなり次第終了となる。もっと詳しく知りたい人は、こちら(http://www.ymm.co.jp/feature2/thebeatles/maddayout.html)で確認してほしい。

この機会にしか手に入らない完全生産限定BOXセット。これはファン必携の一冊となりそうだ。

■『ザ・ビートルズ写真集 マッド・デイ・アウト』
定価1万5,000円(税抜)
仕様:A3判変型/120ページ
発売日:2018年3月28日