山田孝之と山口友敬がプロデュースする江戸ガラスが販売開始!

ワイングラスグラスやシャンパングラスをコレクションしている人も多いが、こんなグラスはどうだろうか。

俳優・山田孝之氏と山口友敬氏がプロデュースする「FORIEDGE(フォリエッジ)江戸ガラス」は、俳優・山田孝之と山口友敬の2人が取り組む「傾奇者PROJECT」(かぶきものプロジェクト)の作品だ。

傾奇者とは、戦国時代末期から江戸時代初期に、江戸や京都などの都市部で流行した、異風を好み、派手な身なりをして、常識を逸脱した行動に走る者。そこから派生して、常識に囚われない、型破りな変わった人をいう。

「FORIEDGE(フォリエッジ)江戸ガラス」は、その、変わっていて日常にはない「違和感」がブランドの軸となっており、すべての商品は足が曲がったユニークな形をしている。

同時に、見た目のデザイン性としっかりと安定して置けるという実用性も兼ね備え、グラスを支える台座の部分も少し大きくし、バランスを取っている。

赤ワイン、白ワイン、シャンパングラスは足が曲がっているだけでなく、器の部分が凹んでいることも大きな特徴だ。これらすべての商品は、江戸ガラスの職人がひとつ一つ手づくりで制作。唯一無二のかたちは、豊かな歴史と技を持つ職人が、足の曲げや器の凹みを調整することにより生み出されているのだ。

この「FORIEDGE江戸ガラス」は、クラウドファンディングサービス「Makuake」の人気プロダクトだったが、このたび、梅田蔦屋書店でも販売開始。非日常なグラスで、新年の幕開けを祝ってみてはいかがだろうか。

(Takako.S)

 

■商品名 FORIEDGE江戸ガラス
■販売価格 13,500円(税別)~
■URL http://real.tsite.jp/umeda/event/2017/12/post-439.html