全長60センチの迫力ダイキャストモデル!自衛隊機 「F-4EJ改」を作る

東西冷戦時代の熱い物語をその躯体に秘めた「週刊航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!」が、アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売中だ。

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毎号ついてくる金属パーツで、1/32スケール、全長60cmのF-4EJ改を組み立てる。

本モデルは、F-4EJ改製造メーカーのボーイング社 公認の迫力のダイキャストモデルとなる。

F-4ファントムⅡ戦闘機は、米国マクダネル・ダグラス社(当時)がアメリカ海軍の艦上戦闘機として開発したもの。

1958年に初飛行したF-4は、米ソ冷戦真っ盛りのなかで実戦部隊に配備され、ベトナム戦争でその名を挙げた。

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日本の航空自衛隊はF-4Eを日本向けに仕様変更した、F-4EJを140機導入。

1983年からは改修して対地攻撃能力の向上と対艦ミサイル攻撃を可能にした「F-4EJ改」へとグレードアップした。

[youtube width=”450″ height=”300″]https://www.youtube.com/watch?v=8GYsMb5eHok[/youtube]

本シリーズは各国軍で活躍するF-4シリーズの中で、最後の生産機となったF-4EJ改の440号機を製作できる。

マーキングは、第302飛行隊の「2001年航空総隊戦技競技会」参加特別塗装で、同飛行隊は米ソ冷戦時代、日本に迫るソビエト軍機ににらみを利かせ、1987年12月9日には、航空自衛隊史上初の警告射撃を実施するなどした。

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金属パーツで組み立てるだけあって、仕上がりの重厚感はもちろん、
コックピットや主翼だけでなく、サウンドやライトも再現したこだわりのギミックが満載だ。

コックピットは計器類やコンソール、操縦棹や射出座席のディティールまで忠実に再現。

LEDで計器類のライトを点・消灯させることができる。

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避雷用ストリップや横開きヒンジ構造などEJ改の特徴も再現しており、非公開の部位を作り混むという模型だからこそ楽しめる醍醐味だ。

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付属のマガジンでは、開発秘話やテクノロジー、知られざるエピソードを専門家が監修・執筆、貴重な実機画像やイラストをふんだんに使い紹介、ファン必見のマガジンだ。

定期購読を申し込めば、特別編集の「日本のファントムⅡ- F-4EJ改のすべて」DVD、特製ツールBOX、さらには今回のコレクションでしか手に入らない特製F-4EJ改のスペックを表記した金属製銘板がもれなくもらえる。

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【週刊 航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!】
価格:創刊号特別価格277円(税抜) 2号以降は、本体1,666円(税抜)
公式サイト:http://www.F-4EJ.jp
問合せ:アシェット・コレクションズ・ジャパンお客様サービスセンター 0120-073-661