漆黒で統一された「アウディA8」の限定車がクールすぎる

昨年3月にフェイスリフトを実施したアウディA8は、マトリクスLEDヘッドライトや横に流れるように点滅するLEDウインカーなど、最新アウディのスタンダードを最初に採用したモデルでもある。
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今回の限定車は、「スポーツ」と「ショーファー」というA8のキャラクターをそれぞれ際立たせたもの。ボディカラーはいずれも「ファントム・ブラックパール・エフェクト」のみが設定されている。
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順にご紹介していこう。まず40台限定の「A8 Sport edition」は、3.0 TFSI quattroおよび4.0 TFSI quattroをベースに、マットチタンルックの専用アルミホイールやサンルーフに加え、内装に特別装備のアルカンターラ・ブラックヘッドライニングを採用。3.0TFSIにもマトリクスLEDヘッドライトを標準とした。
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一方の「A8 L Chauffeur Special edition」は、デザインセレクション・マーブルグレーの内装や、750mlのボトルが2本収納できるクーラーボックス、さらに特別装備としてグラス2個が備わるバーコンパートメントやアジャスタブル・リーディングライトなどが備わる。こちらはわずか5台の限定だ。
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よりエクスクルーシブな漆黒のA8は、審美眼を持つエグゼクティブに選ばれる時を待っている。

■グレードならびに価格は以下の通り
A8 Sport edition 3.0 TFSI(8台限定)=1,199万円
A8 Sport edition 4.0 TFSI(42台限定)=1,424万円
A8 L Chauffeur Special edition(5台限定)=1,628万円

(zlatan)

写真:アウディ ジャパン

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