驚愕のパフォーマンス! プジョーが500馬力の「モンスターハッチ」を世界初公開

只者ではないオーラを放つ「308 R ハイブリッド」は、プジョー・スポールが特別に仕立てたモデル。チェッカーフラッグ風のメッシュグリルや大きなエアフロー、ボディを斜めに切ったような個性的なカラーリングなど、そのすべてが鮮烈な印象をもたらす。
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パワートレーンは1.6リッターのツインスクロールターボ(270ps)と前後2つのモーター(各115ps)を組み合わせたプラグインハイブリッドを搭載し、トータルで550ps/730Nmという驚愕のパフォーマンスを発揮する。
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そのパフォーマンスを活かすため、駆動方式は4WDを採用し、前後トレッドの拡大や強力なブレーキシステム、235/35R19サイズの大径タイヤなどでシャシーが強化されている。
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ドライブモードは4種類。EV走行の「ZEV」、エンジンを主として300ps/400Nmを発揮する「Road」、エンジンとリアモーターを主として400ps/530Nmを発揮する「Track」、そしてエンジンと前後モーターによるフルパワーの「Hot Lap」が用意される。
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0-100km/h加速は4.0秒フラット。その一方で、CO2排出量=70g/kmという環境性能の高さを両立している。

プジョーのYouTubeチャンネルに公開されたティザー映像では、パワーと環境性能の両立ぶりがエモーショナルに表現されている。

『Power is in your hands』というタイトルが現実となり、「308 R ハイブリッド」のパワーを味わえる日が来ることを強く願うばかりだ。

(zlatan)

写真:Peugeot S.A.

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