マセラティ初のSUV「レヴァンテ」に、初のディーゼル+もうひとつの“初”

昨年10月に日本デビューを果たしたマセラティ初のSUV「レヴァンテ」に、初めてのディーゼル搭載モデルが追加された。価格は976万9,090円で、レヴァンテの入門グレードという位置づけとなる。さらに、もうひとつの嬉しい“初”もある。 レヴァンテは、マセラティらしい流麗かつ優美なスタイリングと、SUVと…

今年のミニの日は「新型 MINIクロスオーバー」が登場!

昨年のコンバーチブルに続き、今年もミニの日(3月2日)に新しいMINIが登場する。 今回で2代目となる「MINIクロスオーバー」は、今や売り上げシェアの40%を占めるまでになり、3ドアのベーシックMINIと並んでブランドの大黒柱になっている。 さらに大きく高級感を増した「新型 MINIクロスオーバー…

新型プリウスPHVが発売。プラグインHVの“フツー化”が進む

トヨタが初代プリウスを発売したのは、今から約20年前の1997年12月。当時はハイブリッド自体が未知であり、クルマとしてのデキにも疑問符が付いていたが、止まらない進化とともに今や世界累計1,000万台を突破するまでに“フツー化”した。 そして、現行の4代目プリウスの本命とも言われる「新型プリウスPH…

ポルシェ搭載のパーツを使用した2.1 バーチャルサラウンドシステム発売

ポルシェファンにとって衝撃的なアイテムがこのほど発売された。 ポルシェのオリジナル部品を実際に使用し、その優れたデザイン性を共有するというコンセプトで製品を展開する「ポルシェ ドライバーズセレクション マスターピース」が新たに生み出したのは、2.1バーチャルサラウンドシステム「911サウンドバー」だ…

「アウトランダーPHEV」、マジメな改良でさらに実力アップ

燃費データ不正問題によってブランドイメージが失墜し、今や日産の傘下に収まっている三菱自動車。地に落ちたブランドを復権させるには長く険しい道のりが続くものの、救いなのは素質のあるプロダクトをいくつか持っていることだろう。 そのひとつが、2月9日に一部改良を受けたプラグインハイブリッドSUV「アウトラン…

2017年は「アルファロメオ」の動向から目が離せない!

クルマ界のいわゆるラテン系ブランド、プジョー・シトロエンやルノー、フィアット/アバルトなどが独自の魅力をアピールし、元気なところを見せている。 その中にあって、やや存在感が薄れているようにも見える「アルファロメオ」だが、今年はいよいよ本格的な攻勢を仕掛けてきそうだ。 まずは2月18日、4C/4Cスパ…

ジープ最小の「レネゲード」にクールな限定モデルが登場

ビビッドなカラーにも元気をもらえるけれど、クールな冒険好きが選びたくなるのはコチラの方かもしれない。ジープ最小のSUV「レネゲード」の限定モデル「デザートホーク」を知って、そんなことを思った。 「レネゲード デザートホーク」は、ジープが砂漠を駆けぬける姿からインスピレーションを受けたユニークな限定モ…

カイエン S “プラチナエディション”、シックかつお得感もアリ!

「スポーティな走りも愉しめる大型SUV」といえば、「ポルシェ カイエン」が筆頭候補に挙がることに異論はないだろう。 現在、ベントレーやマセラティなどあらゆるプレミアムメーカーがSUV市場に参入しているが、この流れを作り出したのもカイエンだ。 そんなカイエンの特別なモデル“プラチナエディション”シリー…

MINIクラブマンに231ps/350Nmを放つ史上最強の「JCW」

テニス全豪オープンでは、かつての王者ロジャー・フェデラー選手が鮮やかな復活劇を演じて多くのファンの心を揺さぶったが、2016年の輸入車販売ランキングにおいては、MINIがついに帝王ゴルフを破って初めて首位に躍り出た。 そんなミニの勢いをさらに加速させる、痛快かつエクスクルーシブなモデルが「クラブマン…

よりスポーティで身近になった新型アウディA3/S3が登場

新型アウディA3/S3(ハッチバック&セダン)が、293万円~というグッと身近に感じられるプライスで登場した。 しかも、よりスポーティな雰囲気をまとうとともに、今なら絶対に欲しい安全装備も標準化している。 新型アウディA3/S3は、欧州プレミアムコンパクト市場における不動のベストセラー。誰にとっても…

新型ティグアンが登場!完成度は高いが物足りなさも……

SUV人気が続くなか、独VWのコンパクトSUV「新型ティグアン」が登場した。今回は8年ぶりのフルモデルチェンジによって全方位的な進化を果たすとともに、今どきの“つながる機能”や“安全装備”も充実させている。その一方、ユーザーとしてはやや物足りなさが残るかもしれない。 新型ティグアンは、VWらしい質実…

新型シビックが日本で完全復活を果たす

過激なコンパニオンが幅を利かせ、「最新のカスタムカーやニューモデルを見る」という本質から年々離れているような気もする東京オートサロンだが、そんな中にあって、骨太なモデルが日本で復活を遂げるというニュースもあった。 そう、今夏デビュー予定の新型シビックのこと。 しかも、ハッチバック&セダンだけではなく…

市販化なるか!? レクサス製スポーツヨットが世界初公開

マイアミで開催されたレクサスのブランドイベント『Through the Lens』において、「レクサス スポーツヨット コンセプト」が世界初披露された。 自動車のプレミアムメーカーとヨットという組み合わせは、昨年9月に披露された「アストンマーティン AM37」が記憶に新しいが、果たしてレクサスはどの…

BMWの新型5シリーズが登場。駆けぬける歓びに部分自動運転をプラス

運転好きなビジネスエグゼクティブから常に熱い視線を注がれる「BMW 5シリーズ」が、約7年ぶりのフルモデルチェンジを果たした。 今回はプラグインハイブリッドを含む多彩なパワーソースを揃えたほか、部分自動運転をはじめとした運転支援システムも充実。 アグレッシブなドライビングからスマートかつ未来的なクル…

オールドファン垂涎の「ロードスター クラシックレッド」が発売

3日間合計で32万人以上を動員し、今年も大きな盛り上がりを見せた『東京オートサロン 2017』。 煌びやかなカスタムカーやコンパニオンが席巻した会場の中で、オールドファンに嬉しい展示もあった。そう、復刻した“クラシックレッド”をまとう「マツダ ロードスター」だ。 ロードスターは、1989年の初代モデ…

トヨタ復帰で注目の「WRC世界ラリー選手権2017」を全戦放送!

世界最高峰のラリーといわれる「WRC世界ラリー選手権2017」が、1月19日に開催される。 同選手権は、世界各地に点在する難関コースを転戦しながら競い合うレース。 ラリー・モンテカルロ(モナコ)の開幕戦を皮切りに、12月のラリー・オーストラリア(オーストラリア)まで1年間続く。 今年の最大の注目は、…