フェラーリ史上初の4シーター・V8ターボ「GTC4ルッソ T」が日本初公開

フェラーリといえばV12やV10エンジンの官能的な叫びが代名詞だが、これも時代の流れか、少しずつV8ターボの採用が広がっている。 今回ご紹介するのは、フェラーリの4シーターモデルとして初めてV8ターボを搭載した「GTC4ルッソ T」だ。 去る3月16日、「フェラーリ GTC4ルッソ T」がジャパンプ…

新世代レクサスの幕開けを象徴する「新型LC」がついにデビュー

遠くジュネーブでフラッグシップセダン「LS500h」を世界初公開したレクサスが、ここ日本でさらに贅沢なフラッグシップクーペ「新型LC」を3月16日に発売した。 果たして、ライバルとなるポルシェ911や日産GT-Rとは異なる、レクサスならではのエレガンスやアメージングはどのように表現されたのだろうか。…

豪華かつ繊細!レクサスのフラッグシップセダン「LS500h」が世界初披露

日本にいると実感しにくいかもしれないが、トヨタ/レクサスの凄さは海外に出るとよく分かる。 世界中のあらゆる地域でライバルと熾烈な競争を繰り広げながら年間1000万台超を販売できるのは、壊れにくいという信頼性の高さ、そしてイイものとしての品質の高さがあるからだ。 現在開催中のジュネーブモーターショーで…

「ジャガー Fペイス」にアクティブかつ50万円以上もお得な限定車が登場

ブランド初のSUVながら、流麗かつスポーティなキャラクターや力強くも効率的な走りなどによって、一気に主力モデルへと上りつめた「ジャガー Fペイス」。 そんなFペイスに、3種類のルーフアクセサリーが選べるユニークな限定車が登場した。しかも、数々の特別装備をオプション装着した場合と比べると、ざっと50万…

欧州COTYの実力派!新型プジョー3008が独創的でオシャレ

盛り下がる気配を見せないSUVブームの中、またもや魅力的なモデルが登場した。3月13日に発売された「プジョー3008」は、独創的でオシャレな見た目だけではなく、欧州カー・オブ・ザ・イヤー2017を獲得した実力派だ。 新型プジョー3008は、新世代のi-Cockpit(アイ-コックピット)をはじめ、高…

ミツビシ渾身の新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」に期待!

かつてSUV大国として隆盛を誇った三菱自動車が、ジュネーブモーターショーで新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」を世界初公開した。 欧州デビューが今秋のため、日本デビューは来年初頭と少し先になりそうだが、パジェロを筆頭に、アウトランダー、新型エクリプス クロス、RVRという充実したラインナップが…

“スポカジスタイル”が今どき! 新型スバルXVの先行予約がスタート

こう言ったらファンの方に叱られそうだが、より多くの人が素直に「カッコいい!」と思えるスバル車がようやく登場した。そう、ジュネーブモーターショーで世界初公開され、3月9日から早くも先行予約が始まった「スバル XV」のこと。 従来モデルもデザインへの評価は高かったが、新型はさらに洗練され、都会でも自然の…

アウディQ3が仕様変更。初夏には「#型破る」ブランニューSUVも!

アウディのプレミアムコンパクトSUV「Q3」が仕様変更を受け、3月6日に発売された。さらに初夏には、「#型破る」を合言葉にしたブランニューSUVも日本にやってくる。 2011年秋にデビューしたアウディQ3は、これまでに世界累計89万台、日本でも2012年の導入から約1万2,000台を販売している人気…

進化するサソリ、「アバルト595」シリーズが毒性&魅力アップ

2シーターオープンの「124スパイダー」もかなり魅力的だが、アバルトの本家本元といえば、やはりコチラだろう。 2月25日、愛されキャラの「フィアット500」に対し、痛快かつ刺激的なホットハッチ「アバルト595」がラインナップを刷新して発売された。 刷新したアバルト595ラインナップ最大の特徴は、より…

新世代ボルボの象徴、「新型S90/V90/V90クロスカントリー」が一斉デビュー

ドイツ御三家の牙城を崩すべく、安全性の高さをアイデンティティとするスウェーデンの雄が、これまでにない高級感とラグジュアリー性を与えたフラッグシップセダン/エステート/クロスオーバーの3車種を一挙に発売した。 そして、昨年デビューして好評を得ているラージサイズSUVの「XC90」に、今回の新型S90/…

7番目のメルセデスSUV、「新型GLCクーペ」がデビュー

メルセデス・ベンツが国内ブランド最多となる7番目のSUV、「新型GLCクーペ」を発売した。 これでメルセデスのSUV王国は、エントリーのGLAからGLC/GLCクーペ、GLE/GLEクーペ、GLS、孤高のGクラスまで、磐石のラインナップが完成したことになる。 新型GLCクーペは、その名が表すとおり、…

マセラティ初のSUV「レヴァンテ」に、初のディーゼル+もうひとつの“初”

昨年10月に日本デビューを果たしたマセラティ初のSUV「レヴァンテ」に、初めてのディーゼル搭載モデルが追加された。価格は976万9,090円で、レヴァンテの入門グレードという位置づけとなる。さらに、もうひとつの嬉しい“初”もある。 レヴァンテは、マセラティらしい流麗かつ優美なスタイリングと、SUVと…

今年のミニの日は「新型 MINIクロスオーバー」が登場!

昨年のコンバーチブルに続き、今年もミニの日(3月2日)に新しいMINIが登場する。 今回で2代目となる「MINIクロスオーバー」は、今や売り上げシェアの40%を占めるまでになり、3ドアのベーシックMINIと並んでブランドの大黒柱になっている。 さらに大きく高級感を増した「新型 MINIクロスオーバー…

新型プリウスPHVが発売。プラグインHVの“フツー化”が進む

トヨタが初代プリウスを発売したのは、今から約20年前の1997年12月。当時はハイブリッド自体が未知であり、クルマとしてのデキにも疑問符が付いていたが、止まらない進化とともに今や世界累計1,000万台を突破するまでに“フツー化”した。 そして、現行の4代目プリウスの本命とも言われる「新型プリウスPH…

ポルシェ搭載のパーツを使用した2.1 バーチャルサラウンドシステム発売

ポルシェファンにとって衝撃的なアイテムがこのほど発売された。 ポルシェのオリジナル部品を実際に使用し、その優れたデザイン性を共有するというコンセプトで製品を展開する「ポルシェ ドライバーズセレクション マスターピース」が新たに生み出したのは、2.1バーチャルサラウンドシステム「911サウンドバー」だ…

「アウトランダーPHEV」、マジメな改良でさらに実力アップ

燃費データ不正問題によってブランドイメージが失墜し、今や日産の傘下に収まっている三菱自動車。地に落ちたブランドを復権させるには長く険しい道のりが続くものの、救いなのは素質のあるプロダクトをいくつか持っていることだろう。 そのひとつが、2月9日に一部改良を受けたプラグインハイブリッドSUV「アウトラン…