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新型シビックが日本で完全復活を果たす

過激なコンパニオンが幅を利かせ、「最新のカスタムカーやニューモデルを見る」という本質から年々離れているような気もする東京オートサロンだが、そんな中にあって、骨太なモデルが日本で復活を遂げるというニュースもあった。 そう、今夏デビュー予定の新型シビックのこと。 しかも、ハッチバック&セダンだけではなく…

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市販化なるか!? レクサス製スポーツヨットが世界初公開

マイアミで開催されたレクサスのブランドイベント『Through the Lens』において、「レクサス スポーツヨット コンセプト」が世界初披露された。 自動車のプレミアムメーカーとヨットという組み合わせは、昨年9月に披露された「アストンマーティン AM37」が記憶に新しいが、果たしてレクサスはどの…

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BMWの新型5シリーズが登場。駆けぬける歓びに部分自動運転をプラス

運転好きなビジネスエグゼクティブから常に熱い視線を注がれる「BMW 5シリーズ」が、約7年ぶりのフルモデルチェンジを果たした。 今回はプラグインハイブリッドを含む多彩なパワーソースを揃えたほか、部分自動運転をはじめとした運転支援システムも充実。 アグレッシブなドライビングからスマートかつ未来的なクル…

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オールドファン垂涎の「ロードスター クラシックレッド」が発売

3日間合計で32万人以上を動員し、今年も大きな盛り上がりを見せた『東京オートサロン 2017』。 煌びやかなカスタムカーやコンパニオンが席巻した会場の中で、オールドファンに嬉しい展示もあった。そう、復刻した“クラシックレッド”をまとう「マツダ ロードスター」だ。 ロードスターは、1989年の初代モデ…

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トヨタ復帰で注目の「WRC世界ラリー選手権2017」を全戦放送!

世界最高峰のラリーといわれる「WRC世界ラリー選手権2017」が、1月19日に開催される。 同選手権は、世界各地に点在する難関コースを転戦しながら競い合うレース。 ラリー・モンテカルロ(モナコ)の開幕戦を皮切りに、12月のラリー・オーストラリア(オーストラリア)まで1年間続く。 今年の最大の注目は、…

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日産がGT-R 2017年モデルを東京オートサロンで披露

今年も、ドレスアップされた自動車が1月13日(金)~15日(日)に幕張メッセに集結する。 世界最大といわれるカスタムカーイベント・東京オートサロンは35回目。 1983年に第1回を開催し、当時、一般の人にはあまりなじみがなかったカスタムカー文化を世に広めたのもこのイベントの功績だ。   現…

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171万円から始まるトゥインゴとの生活。待望の5速MTも!

昨夏デビューした「ルノー トゥインゴ」に、入門グレードの「ゼン」が追加された。 スタート価格は171万円で、輸入コンパクトの中ではVW up!(2ドアを除く)やフィアット500よりもリーズナブル。 余計な装飾や必要以上を求めない、シンプルかつお洒落なライフスタイルを愛する人に打ってつけのモデルだ。 …

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2月発売のマツダ新型CX-5、「神は細部に宿る」を地でいく改良

マツダの人気SUV「CX-5」が全方位にわたるブラッシュアップを施し、2017年2月2日から発売される。 CX-5はマツダの「魂動デザイン」と「スカイアクティブ技術」を初めて全面採用した新世代モデルとして2012年2月に発売。いまやマツダのグローバル販売の1/4を占めるほどに成長している。 今回はそ…

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迫力の1/ 8スケール!インプレッサを組み立てる喜び

スバル・インプレッサ。クルマに乗る男性なら憧れた人も多いだろう。 1995年に初めて世界の頂点に立ち、その後3年連続でマニュファクチャラーズタイトルを、1995、2001、2003年のドライバーズタイトルを獲得と、世界中のラリーカーファンにその名とスバルの六連星を印象づけた。 ラリーカーファン待望の…

出典元:日本自動車連盟プレスリリース

後部座席のシートベルトわずか36%。クルマ好きなら安全を第一に

クルマ好きなら、交通安全を第一に考えるのが鉄則だ。 しかし、2008年に義務化された後部座席のシートベルトの着用率が、一般道で36%にとどまることが、12月20日までに日本自動車連盟(JAF)と警察庁の合同調査で分かった。 JAFは、非着用のリスクを解説するイラストを公式サイト(http://www…

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トヨタ新型C-HRが発売。ヒット間違いなしだが、死角は?

トヨタ渾身のコンパクトクロスオーバーSUV「C-HR」が、いよいよ発売の日を迎えた。 価格は発売前の予想よりもリーズナブルな251万6400円から。最新の衝突回避支援パッケージ「Toyota セーフティセンス P」も標準装備する。 ヒットは間違いないところで、これから街中で見かける機会も増えそうだが…

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2016年は「神ってる」「金」そして「スバル インプレッサ」

2016年の流行語大賞は「神ってる」、漢字は「金」、そしてクルマは「スバル インプレッサ」に決まった。 今年で37回目を迎えた「日本カー・オブ・ザ・イヤー」において、見事に“年グルマ”に輝いたのは、「スバル インプレッサスポーツ/G4」だった。 高剛性&低重心をウリとする新世代プラットフォー…

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「ラリーニッポン2016」台湾開催。クラシックカーが走る美しい景色の映像を公開

英国のメンズブランド・ダンヒルは、昨年に引き続き、クラシックカーのラリーイベントである「ラリーニッポン2016 」にスポンサーとして参加した。 ダンヒルは第1回からスポンサーとして参加し、このコラボレーションは8年目。 今年は「ラリーニッポン 2016 in 臺灣」と題し、2回目となる台湾を舞台に、…

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メルセデス・ベンツEクラスに、いつでも快適な極上ワゴンが登場

11月29日、新車でも中古でも人気のメルセデス・ベンツ Eクラスに待望の「ステーションワゴン」が導入された。 先の「セダン」同様、特に混雑時や高速道路の渋滞時に半自動運転でドライバーをサポートする「ドライブパイロット」を採用するほか、オトナも唸る上質な内外装や広大なラゲッジルームを備え、多彩なエンジ…

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2017年の幕開けとともに「新型カマロ」が日本上陸へ!

マッスルカーの雄、シボレー・カマロの新型モデルがいよいよ日本に上陸する。 クルマ好きなら「カマロ」というワードだけで胸アツだし、映画好きなら『トランスフォーマー』の変形ロボットと聞けば、ピンとくるのではないだろうか。 2017年早々にも日本デビューを迎える新型カマロ/カマロコンバーチブルは、フルモデ…

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クルマ界のアイドル、フィアット500(チンク)に限定モデル2種が登場

華やいだ街を歩くだけで、なんだかウキウキしてくる季節。 けれど、こんなパートナーがいれば、何気ない日常さえもワクワクしてくるのではないだろうか。 フィアット500=“チンク”。そう、キュートなルックスや親しみやすさで愛され続けるクルマ界のアイドルだ。 今年3月に日本導入8年目にして初めてのマイナーチ…